今までは、安全整備士の受験合格を主旨としていましたが、
今回からは、既存の自転車安全整備士のスキルアップも兼ねる目的も
プラスしての開催となりました。
参加者は、安全整備士試験受験予定者2名、既存の自転車店店主2名、
一般2名の合計6名の参加となりました。
今年度の講師は、青森市の元木輪店店主と平川市のYOUSHOPくどう
のご子息にお願いし、令和3年5月25日(火)に青森市のはまなす会館で
開催しました。
マスク着用のうえ、実技エリアには、一定の間隔を空けるなどの感染症対策を
講じたうえで、午前中は、講師による分解・組立、午後から参加者による
実技の実施です。
既に安全整備士の資格をお持ちの店主の方は、地元のセンチュリーラン等の
開催時にメンテナンスとしてお手伝いをするため、自転車駐輪場で勤務
されている一般参加の方は、駐輪場利用者のサービス向上のためと目的が
具体的な分、講師への質問も多岐にわたり、内容の濃い研修会となりました。
受験予定者の分解・組立実技も本試験の設定時間内に完了し、本番へ向けての
自信になったことと思います。
最後に、三浦理事長より、感染症の収束後は、全組合員、ならびに県内の
自転車関係者を対象とした研修会の開催を目標とし、また受験者の無事合格を祈る
挨拶で終了いたしました。 講師のお二方、参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。