平成29年5月25日(木)

2回目の開催となる自転車安全整備士試験対策研修会を、青森市中央市民センターにて

開催いたしました。

今回は、8月の本試験へ挑む2名と、新参加者3名を含む5名の参加がありました。

講師は、昨年同様、大森専務理事そして、平成28年度の試験に合格した八戸支部のサイクラリーとまべちの二代目苫米地大輔さんが、アシスタントとして参加して下さったため、よりリアルに詳細な研修会となりました。

講師による実技と合わせ受講者による実技を実施、更に試験と同じ時間設定にて、受講者の分解、組立作業を行いました。

受講者による分解、組立は、理事長、副理事長もサポートに加わりマンツーマンの指導となりました。最後に、受講者による試験本番の時間制限を設けての分解、組立の実践となり、受講者の方々は真剣な表情で実技に取り組んでいました。

来年度も第3回の研修会を実施いたします。(5月頃を予定)安全整備士試験を受験する方は、是非とも研修会の受講をお勧めします。

 

総評

1回目の組立ては時間内にできなかったが、2回目は時間内に終わることができた。自分の手順を確認することにより、細かいところができるようになる。

当日のトラブルに対応するため、パーツの配置、ポジショニング、繰り返しの練習が必要になる。

受講者の感想

今まで自己流で違うことを練習していた。いい勉強になった。技術的なことなどこれをきっかけに試験への対策ができた。